時計雑感

Frank Mullerは個人的に90年代にいいな~と思っていた時計ですがカーベックスの大ヒット以後は何かステータス・ウォッチの様になってしまっていて遠ざかっていました。

今回はカサブランカのサハラ、特に新しいモデルではありませんが個人的にに大好きな配色です。


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砂漠の夕日の様な色のアラビアインデックスとブルースチールの針がいい感じです。

私の手首は15.5cm程と男性としてはかなり細い方だと思いますが装着感に違和感はありません。バランスとしてはもう少し手首回りがあった方が良いと思います。

かなり気に入りましたが欠点が一つ、時計には純正のカーフベルトが装着してありクイックリリースも付いていますが一度取るとベルトの穴の位置がケースに極端に接近しすぎていてバネ棒外し無しては取りけられません。バネ棒外しがあっても非常に面倒な位置にあります。

これではクイックリリースの意味がありませんし時計本体とは関係のない事かも知れませんが設計的な問題だと言わざるを得ません。

時計本体が素敵なので色々とコーデを楽しみたいユーザーとしては残念です。