プロジェクトの更新が滞っておりましたが、年始で作業の方もカタツムリペースで進んでおりました。

現在は通常通り進んでおりますが未だ完成はしていません。今月一杯で完成するとよいのですが…。

先ずは床、カラークリートを選びました。

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少し鉄骨に合わせた温かみのある色にしました。
これは施工後養生前ですので今は養生がされていてどの様な感じになっているか未確認です。

シャッターも付きました。

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特に日本では何の変哲も無いシャッターですがどうしてもこれにしたかった。
北米では個人の家は殆どがオーバースライドタイプで2台分の幅の物で電動の物を入れても通常の物でしたら25万円しないと思います。電動化するのも殆どDIYですし、少なくともガレージのシャッターが電動で無いのはバンクーバーでは見たことがありません。それだけ需要があるので安いのでしょうね。そんなわけで北米で販売されている車(日本車も含む)には殆どサンバイザーの所に標準装備でシャッターのリモコンを学習させるリモコンボタンが付いています。

日本での電動シャッターのお高い事…。北米の値段が普通の感覚ですと受け入れがたい物がありましたがそこは致し方ありません。

普通のシャッターでお願いしたのには理由があり、万が一、車が増えた場合は巻上式ですと立体にすることができます。オーバースライドは上に引き上げますので上に収納も出来ませんし立体というオプションもなくなってしまいます。そして日本のシャッターの静かな事!(特に静かな物は選んでいません)

静かな事に関してはチョット異常なのではないかというくらい日本の規格が優れていますし、日本の社会が音に対してうるさいのだとおもいます。日本に来て初めてシュレッダーを購入して使ったときはあまりの静かさに驚愕しました。皆さん海外に行ってシュレッダーを使う事があればきっと驚かれるとおもいます。(笑)

ですが、幼稚園、保育園の声がうるさいであったり、除夜の鐘がうるさい等というクレームは止めて欲しい物です。

話がそれてしまいましたがシャッター式の物の弱点は開け閉めに時間が掛かる事でしょうか。特に今回とりつけたのはベーシックな物でハイスペックモデルではないのでゆっくりな様です。