2回目の時計雑感になります。

パネライはルミノール及びラジオミールを10年以上所有していますが最近あまり腕につける機会が無くなっていました。好みで無くなったというのでは無く着けるとやっぱり良いなといつも思います。要因としては昔ほど筋肉率が高くないので手首の細い私はどうしても自然と遠ざかってしまうのかも知れません。

今回はPAM113でホワイト・ダイアルの物です。ホワイトの文字盤は当然ですが質感も素晴らしく黒文字盤や限定のブラウンの文字盤等とは全く違った良い意味の印象を与えてくれると思います。

pam113


感じとしてはウィンターリゾートいや、ウィンターだけではなく夏でもリゾート全般で活躍しそうな雰囲気です。品の良い印象もありますのでそういったコーディネイトも面白そうです。ルミノール自体がオフの時計ですので袖口の収まりは良くはありませんがリゾートでこれしかない場合は黒のレザーベルトに替えてタキシード等に合わせても似合いそうです。(タキシードを着るような方はオフでも時計何本も持って行かれるとは思いますが…)

パネライの大きな特徴である夜光に関しては白文字盤ですとインデックスのドットと針のみがひかりますのでその意味での特徴は薄れてしまいます。でもアラビア数字がクッキリと光る通常のパネライにちょっとトイライクな印象を持たれる方もいるとおもいますのでその場合は断然、白文字盤がお勧めです。

日本では特に男性の殆どの方は黒文字盤を求められる様です。この時計に限らず白文字盤ならではのやわらかな印象であったり、爽やかな手首元のアレンジはお勧めです。わたしもかなり欲しくなってしまいました。