クロノワールド 中山暉規です。

皆様如何おすごしでしょうか。
成田は桜も大分きれいに咲いてきましたが今日は生憎の雨です。

この季節からNATOストラップの登場がおおくなる私ですがよく聞かれるNATOベルトの余った部分の折り曲げ方法を
お伝えしたと思います。

良く正しい方法は?と聞かれますがその様な方法はありません。好きなように折り曲げれば良いのです。

メーカーは支給されているイギリス軍に聞いても恐らく「It's a free country」等の答えが返ってくるでしょう。

大きく分けて3つの折り方があると思います。

(1)natofold1.jpg
2つの金属ワッパを通してから折り曲げて内側の隙間に入れる方法。

(2)natofold2.jpg
2つの金属ワッパをとおしてそこを支点にして外側に折り、もう一つのワッパに通す方法。

(3)natofold3.jpg
2つの金属ワッパを通して外側に折り曲げ、2つのワッパに通す方法。

折り曲げる長さによっても最適な方法が異なると思います。余りが少しの場合は(2)はもう一つのワッパまで届かなくなりますので適当ではありません。
ちなみに私(1)の愛好者です。

そもそも何でNATOはこんなに長いのと言う事ですがミリタリー品ですので信じられないような腕(手首)の太さの方もいます。
又、服の上からも装着できるようにこの様な長さになっています。

後、使っていくうちに毛羽立ち等が気になる事もあります。その様な場合はライター等でサッと炙ってやって下さい。
一点に炎が留まるとかなり焦げますのでご注意を。 ミリタリー品ならではのワイルドなお手入れを。
最近のファッション系のNATOベルトですと焦げすぎるかも知れませんので正規G10、クロノワールドのNATOタイプでしたら大丈夫です。

natofold4.jpg

NATO正規G10
http://www.chronoworld.jp/category/54.html

NATOタイプ
http://www.chronoworld.jp/category/53.html