3日続けてログする中山です。



初の快挙かもしれません。

カナダに行く前に初のデジイチを手に入れまして。写真をパチパチととってきました。

SLRはフィルム以来となりますがフィルム時代にも腕は磨けずお恥ずかしい限りではありますがカメラに慣れようとしている毎日です。半分以上はiphoneでの写真ですが…。



バンクーバーはカナダの他の都市と比べても依然として不動産バブルであり、又、車事情もかなりバブリーな都市であります。

高級新型車が出ると直ぐに町で見かけます。それもその筈まずは車の価格が安い事、ベンツ、アウディ、BMW等の欧州車なら 円換算で行くと大体日本の価格の5割から6.5割位でしょうか…。ですが日本車も安いのです。例えば日産のGTR 日本円換算で600万チョットです…。

北米の車市場が世界のオートメーカーにとって大切な市場な事はわかっていますがあんまりじゃありませんか。

それに加えてバンクーバーは多くの人が個人リースを利用しています。3~5年で車を返すわけですが税的にも有利ですし(使った分だけ消費税課税)魅力的です。その代り、改造はできませんが。



日本車でも珍しい物も走っています。下の写真は今回初めて見かけたくるま。ACURA(ホンダのアップ・スケール・ブランド)SUVの様なクロスオーバー的な感じでした。好き嫌いが分かれそうなデザインですが北米らしくアグレッシブなデザインです。

acura.jpg



車の運転中にパチリですので前は確認できませんでした。



日本でしか見れない車も多くありますが、バンクーバーでの車ウォッチングも楽しいので是非。



こちらはバス。チョット趣向を変えて白黒で。なんか上から見るとガンダムにでも出てきそうなバスですね。

bus.jpg



話は変わりますがTUTIMA(チュチマ)の取り扱い始めました。

tut-bund-a.jpg

写真のモデルはミリタリー クロノグラフ T、60~70年台の黄金時代からつけ次ぐデザインとチタン製ケースの融合。

そして何と言ってもムーブメントは名機レマニア Cal.5100。ヴィンテージの時計を今、新品で手に入れられる と言った感じでしょうか。

レマニア性のクロノとチタン・ケース本当に時計好きには堪りません。



TUTIMAはこちらから

http://www.chronoworld.jp/Page/GOODSLIST-72