今回はいつもと少し毛色の違うものをご紹介します。

私はすごくDIY好きというわけでもないのですが工作等は好きな方でカナダでは自宅の内装の壁のペイントを全て塗り替えたり、若いころは車のブレーキパッドを交換したりと通常レベル?のDIYerです。

日本に戻って来て今年でもうすぐ10年になりますが、工具等は買いなおしたりしましたので結構な出費でした。その中でも基本のドライバーはカナダで愛用していた物をずっと使っていて、どうしても日本国内で手に入る物に満足出来ませんでした。

そこで愛用しているドライバ―のメーカーを調べてみるとなんとバンクーバーのメーカー。それでしたら輸入販売してしまえという事で、この度弊社で取り扱いはじめました。

私がドライバーに求めるのは力が込めやすいグリップ、適度な重さがあって前後のバランスがとれている事。そして、マルチ・ドライバーの場合はビットが手元に内臓されていてビットを無くさない、交換がしやすい事です。

昔はハンドル部分にフタが付いていて交換用のビットがジャラジャラと入っている物がありましたがこれは、全てのビットを出さなければならず面倒でよく使うビットを紛失してしまう等という事もあり不満だらけでした。こういうものは最近では見かけなくなりましたね。


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このドライバーはPicquic(ピックイック)というもので6本のビットがハンドル部分にリボルバーの様に内臓されています。一本は付いていますので計7本のビット先が使えます。他のビットに変えるには現状の一本を取り外し、ハンドルの下から次に使用するビットを押し出すと方式ですのでビットの紛失もしようがありません。

上の個体は私がカナダで10年、日本でもうすぐ10年、通算20年近く使用していますが現役で使っています。ビットに若干の錆が出ていますが20年前のビットですのでかなり良い方なのではないでしょうか。下の個体は現行品で少しハンドルの形状も改善されています。

ビットはインパクトにもそのまま使用出来るものでビットを固定する部分は航空グレードのアルミが使用されています。ハンドル部分も永久保証です。(ビットは除く)

私、個人的にも絶大な信頼を置いていますので迷わずお勧めできるアイテムです。


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その他のバリエーションで六角mm、六角SAE(インチ)、トルクス、精密ドライバーも入荷しています。

六角はL字型でないとトルクがかけられないのでと言う方もいるかもしれませんが、ドライバのハンドルの付け根の部分が六角になっていてレンチを掛ける事も可能です。少し緩めばドライバーの方が効率が良いのでと思います。

六角SAEはハーレー、アメ車オーナーには必需品。精密ドライバーは眼鏡、サングラス等のヒンジ調整、車のキーの電池交換に重宝します。時計の電池交換にも使えます。

ラチェット式ではないの?とも聞かれますがラチェットではありません。ラチェットとなると私の経験でかなりグレードの良い値段の張る物でないとすぐに壊れてしまいますので基本を押さえた仕様となります。

ご興味のある方は是非。

現在、アマゾンとモノショップさんで販売しております。

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